あなたは、住宅の販売価格の基準を、知っていますか?
住宅会社が販売価格を決める時、何を基準にして決めているのでしょうか?
「耐震性能」、「断熱性能」、「床材のグレード」・・・・
それらは価格の決定基準のほんの一部にしか使われていません。
最終的に住宅の価格を決める基準というのは、
住宅会社の利益分です。
「利益構造」で決まっているのです。
住宅会社は1棟の家を売るときに利益30%前後に設定するのが一般的です。
2000万円の家でしたら。600万円が会社の利益になるということです。
利益というのは、
建築工事に関わる屋根材、木材、アルミサッシ、水道パイプなどの建築材料と職人の手間賃、設計料などを差し引いた金額のことです。
なぜ、30%もの利益が必要になるのか?
1棟を建てるために、お客様との打合せに長い時間を要するからです。「間取りはどうするのか?」「何階建てにするのか?」「リビングは南向きにするのか?」
これらの時間に使う費用を利益の中に含めないといけないのです。
しかし、おかけんホームでは、その時間と手間を究極に省く取り組みに成功しました。そして、さらに追求しております。
ですから、ロープライスで嬉しいことが実現できます。
★1.将来の支払いに無理が出ないこと
★2.光熱費を抑え続けられること
★3.地震に強く、長く安心して住めること
★4.空気まで含めて、健康に暮らせること
これらを、迷わず最初から備えられるのも、無駄な時間と手間を削減できた成果です。