
家を自分のものと証明する「登記」にかかるのが登録免許税🏛️建物の評価額とローン額で決まります。軽減制度を使えば、15万円→4万5千円に!忘れずに住宅用家屋証明書をもらってください✨
【土地・建物を買うときの税金シリーズ 第3回】
登録免許税:登記のときに払う税金🏛️
家を建てたら「登記」をして、
自分のものだと公に証明します。
そのときにかかるのが登録免許税📄
💰 何に対してかかる?
・建物の評価額(建築費の5〜6割くらい)
・住宅ローンの借入額
💡 軽減制度が超重要!
【通常の場合】
評価額×0.4% + 借入額×0.4%
【軽減を使った場合】
評価額×0.15% + 借入額×0.1%
🧮 計算例
建物評価額1,300万円、ローン2,500万円
・軽減なし:約15万円😱
・軽減あり:約4万5千円✨
→10万円以上の差!
✅ 軽減を受ける条件
・床面積50㎡以上
・自分が住む家
・新築から1年以内に登記
・市区町村の「住宅用家屋証明書」が必要
証明書を忘れると10万円以上損するので
必ず手続きしてください⚠️
🏠 土地・建物を買うときの税金シリーズ
第1回:3つの税金の全体像
第2回:印紙税
第3回:登録免許税 ← 今回
第4回:不動産取得税
第5回:まとめ
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